J-Marine Cloudが日本海事協会のイノベーションエンドースメント認証を取得しました。

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健、以下JRC)は、一般財団法人日本海事協会(以下 日本海事協会)の 革新技術を対象とした認証サービス「イノベーションエンドースメント※1」において、船舶の安全安心でスマートな運航管理を可能とする 海上情報サービスJ-Marine Cloud が、製品・ソリューション向け認証を取得しました。

◆概要◆
製品・ソリューション向け認証は、革新的な機能について第三者機関である日本海事協会が認証し、証明書を発行することで、 製品やサービスの展開をサポートをするものです。今回、J-Marine Cloudの詳細な確認・検証が行われ、同認証を取得しました。

J-Marine Cloudは、気象・海象情報、AIS情報などの各種情報を共通プラットフォームに収集します。
また、船舶に搭載されたJRC製VDR※2やJ-Marine NeCSTなどを介して、航海データ、航路計画、航海機器状態などの各種データも集約。
これらのデータを組み合わせることで、陸上の運航管理者に対して高度な船舶管理および運航支援ソリューションを提供します。
さらに、気象・海象情報提供サービスや最適航路支援サービスなど、J-Marine Cloudから船舶に提供する各種サービスにより、 本船上での意思決定を強力に支援します。
これらの機能により、省エネルギー航行・環境対策・海賊対策など、運航に関してのさまざまな問題の改善・解決の支援に貢献します。

JRCは今後も、2025年の自動運航船の実用化に向けて有効なソリューションを提供してまいります。

※1 イノベーションエンドースメント(Innovation Endorsement):
日本海事協会による、第三者認証を通じた革新的な取り組みをサポートするサービス。
船舶からのデータを共有、活用する、多くの革新的な技術の普及、発展を促すことで、海上における環境保全、安全性の一層の向上、 またSDGsでも掲げられる持続可能な開発を支えていくことを目的としている。

※2 VDR(Voyage Data Recorder):航海情報記録装置

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