洋上風力発電施設の運用において重要ことは何かご存じですか? 洋上風力発電施設の運用において重要ことは何かご存じですか?

洋上風力発電の
「安全・安心・効率化」は大丈夫ですか?

課題

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洋上風力発電工事・運用での船舶の動静把握・管理

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工事に係わる船舶の効率運用

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施設海域の監視と安全確保

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洋上風力発電施設の入出管理

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気象、海象の影響

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建設工事の進捗予測・管理

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作業者の管理、労務のデータベース化

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洋上での危険を伴う作業の把握

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災害の対策と予防

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事故が起きてしまったら など

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矢印

解決

洋上風力発電の事業化に重要なのは、「実績とノウハウ」です。

洋上風力発電は実証実験から事業化へ移行する段階であり、数十基の風車を一斉管理するノウハウは国内では皆無に等しいと考えられます。

JRCでは、海外で圧倒的な実績を誇るSeaRoc Group社(英国)と業務提携することで国内における洋上風力発電事業の成功をバックアップします。
また、同時に洋上風力発電施設周囲の「漁業協調」「地域振興」も支援していきます。

JRCは、洋上風力発電の「安全・安心・効率化」を実現することでお客様の
洋上風力発電事業の成功と発展に寄与し、未来を切り開いていきます。

JRCの海洋ソリューション

JRCの海洋ソリューション

*CTV:Crew Transfer Vessel(作業員輸送船) SOV:Service Operation Vessel(サービス専用船)

SeaPlanner

& A

よくある質問

Q
洋上風力発電施設を総合管理するには?
A
統合管理ソフト「SeaPlanner」の導入をお勧めします
SeaPlanner

https://www.searoc.com/seaplanner

作業現場

英国内で設置された
洋上風力発電設備の
3基に2基が採用

SeaPlannerは、MCC(Marine Coordination Centre)で運用する管理ソフトウェアであり、建設工程や作業員の派遣計画、船舶、ヘリコプターを含む資材輸送/海上交通の可視化を行うとともに、輻輳する洋上風力発電工事において的確な作業指示を行うことが可能です。シンプルでシームレスなインターフェースにより複雑な作業から顧客を開放し、情報の一元化を行うとともに問題点や障害をいち早く見つけ出すことにより、作業現場のリスクアセスメントにも貢献します。

SeaPlannerの主な特長

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作業船および周辺海域を航行する船舶の監視

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作業員の資格管理、入退出管理、プロジェクト進捗確認や通船運用など、洋上風力の建設運用に関連する業務に貢献、及びO&Mに貢献

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気象情報の取得により効率的な作業船の通船スケジュールを作成(オプション)

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COVID-19 などの感染経路の追跡・管理

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SeaPlannerの各種機能

洋上風力業務の「見える化」、安全に考慮し、かつ効率的な工事・運用・保守に貢献!

管理

管理

  • 導入・入場管理

    導入・
    入場管理

  • 人事・労務データベース

    人事・労務
    データベース

  • COVID-19対応

    COVID-19
    対応

  • RAMS管理・作業許可

    RAMS管理・
    作業許可

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計画運用

計画運用

  • オペレーション

    オペレーション

    GISマップ追加機能

  • 配船・人員 輸送計画

    配船・人員
    輸送計画

  • 人員移動 トラッキング

    人員移動
    トラッキング

  • 自動トラッキング・
    システム

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データベース

データベース

  • 資産・船舶データベース

    資産・船舶
    データベース

  • Forecoast®
    Marine

    船舶稼働可能日情報

  • 気象・海象予報

    気象・海象予報

  • 作業記録

    作業記録

  • サイト滞在記録

    サイト滞在記録

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黒文字:ベーシックモジュール

赤文字:オプションモジュール

▼システム構成図 ※画像をクリックすると再生停止/再生再開ができます

SOV:Service Operation Vessel SOV:Service Operation Vessel

*CTV:Crew Transfer Vessel(作業員輸送船) SOV:Service Operation Vessel(サービス専用船)

SeaPlanner
Q
洋上施設エリアと周辺海域の船舶動向を把握するには?
A
レーダー、AIS、J-Marine Cloudを組み合わせて周囲の船舶を把握が可能です
センサー情報

センサー情報

  • レーダー

  • AIS情報

  • 監視カメラ(CCTV)

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海域監視

海域監視

  • 沿岸監視レーダーシステム
    JPL-650

  • J-Marine GIS

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クラウド

クラウド

  • J-Marine Cloud

  • 気象・海象予報

  • 落水検知
    (スマホアプリ)

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レーダーAIS制御表示装置(専用端末型)

レーダーAIS制御表示装置には、過去30年以上、国内/海外の市場で運用実績を積んだ各種機能が多数実装されており、周囲海域の船舶の動向を的確に把握することが可能です。

レーダーAIS制御表示装置(専用端末型)

動画紹介

J-Marine GIS

logo

JRCが構築するクラウド型サービスプラットフォーム「J-Marine Cloud」と連携し、日本、世界の気象海象情報をWEB画面に表示できます。船舶の位置情報と気象海象情報を重ねて表示することが可能です。

万一、作業員が落水した際には、スマホアプリから落水場所の緯度経度を表示可能

クラウド型サービスプラットフォーム「J-Marine Cloud」)

▼システム構成図 ※画像をクリックすると再生停止/再生再開ができます

SOV:Service Operation Vessel SOV:Service Operation Vessel SOV:Service Operation Vessel

*CTV:Crew Transfer Vessel(作業員輸送船) SOV:Service Operation Vessel(サービス専用船)

SeaPlanner
Q
洋上風力発電施設への安全に移動するには?
作業船(CTV)の稼働率を高め、工事の効率化を実現するには?
A
洋上施設アクセスギャングウェイの導入をお勧めします

なぜこの装置が必要なのか?

JRCの洋上施設アクセスギャングウェイは、作業船から固定構造物や浮体構造物に人員を安全かつ効率的に移乗させるためのシステムです。
洋上風力発電施設の高い稼働率を確保するためには、保守点検が必要不可欠ですが、洋上施設に作業船から乗り移る際は、風、波、潮など気象海象の影響が大きいため、安全に人員を移動させる喫緊の課題となっており、対策を講じる必要があります。

移乗時の落水事故防止
船との挟まり事故防止

動揺補正することにより
洋上風力施設へ安全・安心・簡単 アクセスが可能

  • 特長
  • 安心アクセス:船体の傾斜角・上下変位を補正し、足元の安定を実現
  • 作業の効率化:悪天候下でも洋上施設へのアクセスの可能性を拡大
  • コストの削減:日本製電動アクチュエータ方式の採用によりメンテナンスが容易
作業員の効率的な移乗を実現

メンテナンス向け 装置運用イメージ

小型船を乗り移り先に押し付けた状態でアクセス

メンテナンス向け 装置運用イメージ

▼システム構成図 ※画像をクリックすると再生停止/再生再開ができます

SOV:Service Operation Vessel SOV:Service Operation Vessel SOV:Service Operation Vessel

*CTV:Crew Transfer Vessel(作業員輸送船) SOV:Service Operation Vessel(サービス専用船)

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